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BLUE MINT CAFE



珈琲豆
INFORMATION

BLUE MINT CAFEの珈琲豆のこと、コーヒーの入れ方、
その他ちょっと気になるコーヒーに関するご質問をまとめてみました。
素敵なコーヒータイムの演出にお役に立てれば幸いです。


HOMESHOPPING
BLUE MINT CAFE珈琲豆ロゴ
BLUE MINT CAFE
の珈琲豆
BLUE MINT CAFE珈琲豆パッケージ
●ブレンドコーヒー
  -BLUE MINT CAFE
  -SWEET MINT
  -ROYAL RUBY
  -SPECIAL BREND
   DEEP BLUE
●ストレートコーヒー
  - エチオピア
  - ガテマラ
  -エルサルバドル
  - ブラジル
  - ザンビア
BLUE MINT CAFE 昭和初期コーヒーカップ&豆皿
250g入 1,300円(税込)
500g入 2,000円(税込)
ともに、豆・粉を取り揃えております。
珈琲豆のこと /コーヒーの入れ方カフェプレス/ペーパーフィルター
アイスコーヒーの作り方/気になることQ&A
コーヒーの入れ方
コーヒーの味は、基本的に豆そのものにかかっています。
次に出てくる違いは、挽き方と分量です。それにより、コーヒーの濃度がかわってきます。
コーヒーは私たちが使用するような器具によって、違いはありません。ただし、エスプレッソコーヒーだけは豆・マシン・人(バリスタ)により味が大きく変ります。
ここでは、カフェプレスとペーパーフィルターで入れる方法をご紹介します。どちらが好きかは、人それぞれです。ぜひ、両方試して、ご自分の好みの方法でいれてください。
共通事項:
@豆は飲む前にコーヒーミルで挽くのがよい
  コーヒーミルは、電動・手動のどちらでもよい。
  回数を飲むと段々面倒になるということから、ミルは電動の方がオススメです。
  コーヒーを入れる時、煎りたての豆の粉は、おいしそうに膨らみます。
  挽いた粉を購入した場合、膨らむのは購入後3日くらいです。
A水は新鮮であることが重要
  普通の水道水でよい。
Bお湯の温度は90度くらい。
  沸騰させた後、少しおいたくらいのお湯をいれる。

カフェプレスカフェプレス

   カフェプレスで作るときには、粉を少し少なめにしてください。
   豆をお湯につけおくので、多いと濃すぎてしまいます。
   
   目安(1杯分)・・・豆 7g、 お湯 150cc
@粉をカフェプレスの中にいれる  
Aお湯を注いで、少しかき混ぜる 
B3〜4分ぐらいおいてから、プレスして注ぐ
カフェプレスでいれたコーヒー
出来上がりのコーヒーの表面に油状のもの(コーヒーのうま味成分)が浮いて、濁った感じがします。それはカフェプレスで作ったときの特徴で底にも少々粉が残りますが、味に影響はありません。


注意)プレスでコーヒーを作って、余った分があるときは、できるだけ早くできあがったコーヒーと粉を分離させてください。

ペーパーフィルターカフェプレス

  目安(1杯分)・・・豆 10g、 お湯 120cc
@ペーパーの端をを互い違いに折る
    ペーパーフィルター 下折り曲げ   ペーパーフィルター 横折り曲げ
     下を折る              ひっくり返して、横を折る

Aペーパーをフィルターにセットして、粉を入れる。粉を入れたら、均等な配置になるようにフィルターを少し振る。
ペーパーフィルター 1回目にお湯を入れた後Bまず、真ん中のあたりでお湯をくるっと『の』の字で一周させていれる。
 こうすることによって、コーヒーがお湯となじみ、膨らみます。
CBでいれたお湯がほとんど落ちたら、中心だけをぐるぐるまわすようにお湯を入れる。
         
  真ん中がへこんだらすぐ入れる・・・というのを必要分だけ続ける。
  *へこみきってしまう前にお湯を入れるのがポイント!

D人数分のコーヒーが取れたら、残りはさっとよけ、             
  余りは捨てます。

  色は薄いですが、1回目(B)注いだお湯から出たコーヒーに
  一番そのコーヒーの成分が出ています。
  そして、2番目(C)にお湯を注いで、人数分取ったくらい
  のところで、8割の成分がでます。
  あとは必要な量(人数分)取るだけです。
ペーパーフィルターで入れたコーヒー
 カリタで入れるコーヒーは、透明で、とてもきれいなできあがりです。
 

比較
下写真は、左がカフェプレス、右がペーパーフィルターで入れたものです。
カフェプレスでも、ペーパーフィルターでも、入れたてのコーヒーはそれぞれの特性を出した美味しさがあります。ただ、時間がたってもその美味しさを保っているのは、カフェプレスでいれたコーヒーです。その理由は、コーヒーを入れたときにできる油の膜が、コーヒーの旨味が逃がさないよう包み込んでいるのではないかということです。

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